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会長挨拶

学会の発展と
学術交流を総括する

2026年新春挨拶では、法人化、日本学術会議指定、資格制度の整備、学会誌の発展など、学会の現在地が整理されています。

中日両国の大学・機関と
連携を深める

清華大学、北京大学、北京師範大学、東京大学、東京外国語大学、早稲田大学などとの交流実績が、会長挨拶の中で具体的に語られています。

刊行物と資格制度の
節目を記録する

J-STAGE 収録、学会誌の年2回発行、福祉心理教育師資格証書の研修実施機関認定など、今後の基盤になる節目をこのページに整理しています。

呂 暁彤
2026

新春挨拶

会長挨拶について

2026年新春挨拶を、新サイト側の独立公開ページとして承接

老站の「会長挨拶」で公開していた 2026年新春挨拶を、新サイト側でも独立ページとして承接しました。中日教育研究学会代表理事・会長であり、帝京科学大学教授でもある呂 暁彤氏の挨拶を中心に、学会の節目と今後の方向がまとまっています。

本文では、2022年の法人資格取得、2024年の日本学術会議指定、2025年の福祉心理教育師資格証書の研修実施機関認定、J-STAGE 収録、そして中日両国の主要大学との交流実績までが一続きで語られています。このページを会長メッセージの基点にします。

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呂 暁彤
呂 暁彤

中日教育研究学会 会長・代表理事

J-STAGE収録と
学術発信の拡大

公開項目

会長挨拶の要点

2026年新春挨拶

会員と関係機関への年頭挨拶として、学会の発展段階、研究交流、資格制度、刊行活動の節目が整理されています。代表理事・会長 呂 暁彤氏の公式メッセージです。

要点一覧を見る 要点一覧を見る

学会の節目

2022年の法人化、2024年の日本学術会議指定、2025年の福祉心理教育師資格証書の研修実施機関認定、学会誌の J-STAGE 収録が主要な節目として挙げられています。

中日学術交流と刊行活動

清華大学、北京大学、北京師範大学、東京大学、東京外国語大学、早稲田大学などとの交流実績に加え、『中日教育論壇』が春号・秋号の年2回発行へ移行する方針も語られています。

2026年新春挨拶の要点一覧

  • 会長挨拶は 2026年新春挨拶として公開され、中日教育研究学会代表理事・会長、帝京科学大学教授の呂 暁彤氏名義で発信されています。
  • 2022年には中日教育研究学会が法人資格を取得し、2024年には日本学術会議の「指定学術協力団体」に認定されました。
  • 2025年5月には特許庁より「福祉心理教育師」資格証書の研修実施機関としての認定を受けました。
  • 同年10月には学会誌がJ-STAGEデータベースへの収録を許可され、同年12月には全論文が検索可能となりました。
  • 2026年1月1日から1月31日までの検索件数は『中日教育論壇』5082回、『アジア教育文化ジャーナル』892回に達しました。
  • 中国では清華大学、北京大学、北京師範大学、東北大学、日本では東京大学、東京外国語大学、早稲田大学、立命館大学、帝京科学大学などとの連携が紹介されています。
  • 学会誌『中日教育論壇』は年1回刊行から春号・秋号の年2回発行へ改められる方針です。
  • 結びでは、会員と関係者のご健勝とご多幸、学業成就、事業発展を祈念するメッセージで締めくくられています。