活動開始
「中日教育研究協会」の名称から歩みを開始し、
現在の学会活動へとつながっています。

「中日教育研究協会」の名称から歩みを開始し、
現在の学会活動へとつながっています。
本学会は、日中の教育交流とともに、世界の教育時制を把握・発信しつつ、中日両国ないしは国際的な人材育成に力を注いていくことを目指しております。
毎年、年次研究大会とシンポジウムを開催しています。また、中国語の学会誌『中日教育論壇』および日本語の電子ジャーナル『アジア教育文化ジャーナル』をそれぞれ年1回刊行しており、会員の研究成果や交流活動の様子等を掲載しています。
日本人会員、在日中国研究者、中国国内研究者、博士・修士学生会員が概ね4分の1ずつで構成されています。
日本学術会議より、協力学術研究団体に指定され、学会としての学術的基盤をさらに強めました。









心理学を、福祉・教育・生活支援の現場に生かす学会認定資格です。2025年4月25日付で特許庁より商標登録の認可を受け、4つの分野別資格で構成されています。
高齢者の生活支援と尊厳を理解し、福祉現場での関わり方を学ぶ分野です。
福祉・教育・地域生活支援に共通する心理理解の横断基盤を扱います。
発達特性や困りごとをもつ子どもを、教育と生活の場で支える視点を育てます。
幼児期の発達と保育・教育現場での理解と関わりを学ぶ分野です。


